学園物語(仮)W - サパスブログ
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学園物語(仮)W


「シナリオ1」

とある学校の放課後。

キーンコーンカーンコーン

たける(心の声)「あー終わった。今日も一日長かったな~、疲れたし、
家に帰って新作のゲームがしてえな~」

女子A「なずちゃん!水着が無いってほんと?」

なず「そうなの、このバックに入れておいたはずなんだけど、
バックの中身の水着が無くなってるの。」

女子A「それは、大変よ!はやく先生に言いましょ!」

ホームルームにて。

先生「え~今日だな、うんっ。クラスで、あってはならないことが起きた。
先生はとても悲しい。クラスの仲間の水着が盗難にあったそうだ。今、その子は
とても悲しい気持ちでいっぱいだ。人の傷つくことはやっちゃだめだろ!
やった人、出て来なさい。」

たける(心の声)「まじかよ、、はやく盗んだ奴でてこいよ。俺は家に帰って
新作のゲームがしたいんだ。」

先生「でて、こないか・・・いいんだぞずっとこのままでも」

女子達「誰よ!早くでてきなさいよ!」

女子B「おい、スネ田!どうせおまえがやったんだろ!」

男子達「おい!確かにスネ田はきもいけど!そんなことをする奴じゃねえ!
あいつが好きなのはな!二次元だけなんだよ!」

女子達「はあ?まじきもいんだけどよー!」

ホームルームの時間は嵐となっていった。

たける(心の声)「・・・新作のゲームがどうしてもしたい。
もうすぐログインしないとプレゼントキャンペーンに
間に合わない。どうする。」

先生「よし!わかった!みんなの前では出てこれないか。
じゃあみんなうつ伏せになって目を閉じろ!
絶対に目を開けるな!やった奴は手を挙げるんだぞ!」

たける(心の声)「新作のゲームがしたい。よし、いっそのこと手を上げるか?。。。
でも、俺はクラスのみんなに嫌われてしまう!
そして、クラスのヒロイン!なずちゃんにも!んがぁぁあ!!」

机の上に顔を伏せる時、ふと右斜め前のなずちゃんのほうを向いた。
そこには、形があった。机に伏せたことにより、背中の服が伸び
背中にピタッとくっつき、水着の形が浮き出ているのを!」

たける(心の声)「なんだってー!着ているじゃないですか!
本人も気づいていない!いや!気づいているのか、もう後戻りできないのか!
いいや。そんなことはどうだっていい今は新作ゲームが大事なんだ!
だが、この状況、なずちゃんが着ていることを言えば話が終わる。
でもダメだ、ここはジェントルマンを貫き、言わないのが鉄則だろ。
よし、決めた。」

たける「先生!もしかしたら、どこかに落ちてしまったとかはないですか?
とりあえず今日はみんなで近くを探しましょう!」

たける(心の声)「決まった!これで大丈夫!なずちゃんも
落ちてたのを見つけましたー!って言えば話が済む。ふぅー。」

先生「よし、わかった!まずは、一人ひとりバックの中に
紛れ込んでいないか、確認だ!」

教室「ざわ、ざわ、ざわ」

スネ田「先生!」

女子達「ほら!やっぱりスネ田なんじゃない?」

先生「スネ田!どうした?」

スネ田「ぼ、ぼ、僕のもありません!!!」

みんな「なんだって~!水着泥棒がスネ田の分まで!」

ここで、鳥肌が立ったのは他でもない。僕である。

まだ、公開していないが僕の名前は杉田。

スネ田ではなく、杉田。

杉田たけるである。

僕はおもむろにバックの中身を見た。

たける(心の声)「んがぁ!!ありますよ!ここに!
スネ田君の水着があるよ、ここに!めんどくさいことになっちまった」

先生「スネ田本当か?誰だ!同じ生徒の水着を二つも盗んだのは」

たける(心の声)「やべえ。なずちゃんも焦ってるよ。やばい眩暈が。。」

どうしたらいいのかわからない状態だった。

たけるはもう、回りの声が聞こえない。

新作のゲームのことなど忘れている。

彼には、なずちゃんの方に歩み寄る一人の少年の姿が見えていた。

ひろき「先生!なずちゃん。水着あったみたいですよ!」

先生「お!そうか!よかった!これからはよく探すんだぞ!
あとは、スネ田のか」

ひろき「たける、水着を渡せ。」

たける「・・・」

ひろき「いいから早く!」

スネ田「あ!こんなところに!」

先生「スネ田!あったのか!おー!よかった!
これで一安心だ!じゃあ今日はこれで解散!」

学校の帰り道

たける(心の声)「はあ。新作のゲームどころじゃなかったぜ。
もうキャンペーンにも間に合わないか。でも、まあ
なんとか助かってよかった。でも、ひろきは全部分かってた
みたいだな。あいつが水着をスネ田の方に投げてくれたから助かったぜ。」

この物語はフィクションです!

なんやこれWW

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では!

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